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高齢化社会を寝たきりにならず元気で過ごすための発酵古代米

 私たちの体力には「行動体力」と「防衛体力」があります。行動体力は運動に関わる体力で、防衛体力は生命を維持する体力です。どちらも老化とともに低下していきますが、行動体力の低下は自覚できるのに対して、防衛体力の低下は日常生活の中では気づきにくい面があります。加齢ばかりでなく、環境汚染、バランスの悪い食生活、喫煙、ストレスなどが複雑に絡み合い、防衛体力をどんどん低下させていきます。脳の活性化、抗酸化力の強化、免疫力の強化。これらは寝たきりにならない為の防衛体力の三大要素です。防衛体力を補う食品成分が数多く報告されています。その中で最近注目されているのが「古代米」の機能性です。オリザロース(低分子米ぬかアラビノキシラン)・アントシアニン・ギャバを補給できる発酵古代米は、優れたアンチエイジング食品であり、元気に高齢化社会を生きるための一助になると考えます。

オリジン生化学研究所
所長・農学博士 前田 浩明

1943年長崎県出身。食品栄養学・食品機能学が専門。免疫活性物質研究の第一人者で、抗植物ウィルス剤(レンテミン)、椎茸菌糸体エキス(LEM)、菌糸体培養抽出物(AHCC)、米ヌカアラビノキシラン誘導体(バイオブラン)、ナットーキナーゼ含有食品(NKCP)、米ケフィラン等の開発を行う。日本臨床食物機能研究会理事、日本マテ茶協会理事。

【発酵古代米】(はっこうこだいまい) 国立大学法人弘前大学食物学研究室とオリジン生化学研究所の共同研究によって開発された新しい機能性食品素材です。

※オリザロースはオリジン生化学研究所の登録商標です。LEM・レンテミンは野田食菌工業株式会社の 登録商標です。AHCCは株式会社アミノアップ化学の登録商標です。バイオブランは大和薬品株式会 社の登録商標です。